ラスク屋の日報(しがない経営者)

ラスク屋の日報

~海外を旅しながら暮らしてます。とか言いたい人の意識低い系ブログ~

雇われない仕事をしているのだから

仕事は選ぶ。

 

偉そうにしか感じませんが
出来ないものは、お断りしなくては相手に失礼だ。

 

また最近は
「それって正直ウチじゃなくても良くない?」
というお誘いもある。

 

オファーにも色々あって
普通のオファーから熱烈オファーまで様々。

 

要は場所や商品のマッチではなく
先方とのマッチングなのだと感じる。

 

多少ズレていても熱意を感じれば
精一杯お応えできるように努力する。

 

あまりに粗暴なバイヤーの場合は
どれだけ売上があがろうが二度と出店しない。
そして残念な事に、そのお店に足を運ぶ事もない。
(モールの場合は仕方ないけど)

 

なぜバイヤーは商品や利益ばかりに目がいきがちなのだろう?
バックボーン・ストーリー・人には関心がないのだろうか?

 

と言っている僕も
楽天市場スクランキング1位”と謳い
お客様の注目を浴びようとしている。

 

確かに心に響く売り文句だとは思う。
しかし何かが違う気がしている。

それは日頃のランキングから感じていた事で
「大量に広告うってんじゃないの?」
「そりゃ機械で大量生産すれば出来るよね」
なんて言葉がブーメランとなって返ってきてる気がするのだ。

 

広告やSEO対策が正攻法である事は間違いない。
しかし、それが100%当てはまる企業は10%もない。

 

「ランキング1位なんだって」
「それじゃ一回買ってみようか」
と、なるかもしれませんが
果たして2回目、3回目はあるだろうか?

 

ラスク以外の新商品を販売したとき
何人のお客様が関心を持ってくれるだろうか?

 

もし他店がランキングで1位を獲ったなら
スグそちらへ浮気してしまうだろう。

 

ランキングや、なんとか賞ではなく
ウチの魅力、作り手の魅力、個を発信して
価値観が合う方々の心の中でナンバー1になればいいのだ。

 

 

 

 

それが難しいから正攻法に逃げてしまうんだけど。

 

 

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 【お断りするつもりでした】当店のサイトで「商品を扱って欲しい」というお問合せを頂きました。手が回りませんし”本業とは異なる”のでお断りさせて頂いたのですがその後も3件、4件、5件..とお話を頂き「そういった流れなのかな?」と感じ...

 

~ライブ告知~

2015:11.22(日) 小浜グリーンカフェ(年内地元ラストライブ)

4/5THE BREMENS(シンセ&ギターボーカル)で出演

 

2015:12.13(日) 越前市「Bar  STYLE 」(年内ラストライブ!)

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