唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄うパン屋の日報

~漁師町の商人~

ツアーバンドも出演ノルマ無し

当店の主催する"Mugiwa Live"では絶賛”ノルマゼロ”を実施中。

 

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都市部のライブハウスでは

2000~2500円+ドリンク代は普通。

目当てのバンドの演奏時間は30分だ。

 

 

自身も経験があるのだが

2000円のチケットを買ってもらうのは容易ではない。

ノルマは20枚ほどあるのだから

4人編成のバンドで1人1万支払うのが普通だった。

こんなものを売り捌いていては友達を失ってしまう。

 

 

そんな経験から、Mugiwa Live出演料無料に挑戦している。

インディーズツアーバンの様な

初めての方は集客が見込めない為

1ライブ1組限定とさせてもらっているが

中々そんなハコは無いと思っている。

 

しかも、ウチのお客さんは温かい♪

知らないバンドだから帰るって事もほぼない。

 

また、ライブ終了後のセッションタイムがMugiwa Liveの醍醐味でもある。ライブバーならではの面白い企画なんてないかな?と考えて行き着いたのがセッションタイムだ。ギターさえあれば、どこでもステージになる。

 

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初めて会場入りする方も、是非とも地元のアーティストと仲良くなって、高浜町へ何度も足を運んで頂ければと思う。まだ先の話になるが、町内にゲストハウスを設営・管理する話も浮上しているので泊りがけでの来福をオススメする。

 

欲を言えば、イベント開催時以外もセッションバー等の音楽に携わる業務一択で生計を立てられればという理想もあったが、人口1万人の田舎町では厳しい。度胸がないので半永久的に土曜開催一択で考える事にしている。

 

次は内容ですな。あまりガチガチにプランを練るイベントは行いたくない。大勢を集客したいわけではないので。却りて既に集客という単語がミスチョイス。本音は大人の遊びがしたいだけであって、NAZATOの個人練習、弊バンド練習、公開練習の延長をイメージなのだ。楽しい残業。うん、新しい。

 

ドラム、ギターやベース、鍵盤も置いてあるので、お気軽に寄って頂ける場所にしたい。ひょっとすると私は、イベント後のセッションタイムをメインとした企画を運営したいのかもしれない。ある種、バンド演奏より自己顕示欲が色濃く表れれるセッションを肴に飲むのは最高である。

 

また、セッションをメーンにする事で、演者、客のチャージも均一化出来る。

 

次にスタイル。最近ファストフード店がやってる”ちょい飲み”にも関心を頂いているが、ファストフートとは対極の形態を描いている。究極は"invitational party(紹介制)"のようなスタイルか。決して特別で高尚なものにしたい訳ではないし、排他的な訳でもない。むしろウェルカム。しかし本業の傍らで楽しむためには、ルールを設けておいた方がベターだと思うのだ。特に私の力量では。

 

最終的なゴールとしては、地元の有志やビジネスマンが気軽に集える社交場を目指している。(コンセプトは高浜町の塩屋と被ってしまう?)レコードや生きた音が流れ、アルコールを入れつつ、楽しく未来について語れる場にしたい。

最近は講演会とJazz等のライブを同時に行っているコンサルもいるので、当店もライブに限らず、講演会、勉強会、商談会をどんどん実施したいと考えている。

 

では、お手を拝借。

 

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