唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)
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唄うパン屋"JAM LIFE!!"

~拘りのラスク焼かせて頂いてます~

ジャンヌダルク。

数年前から眩暈に悩まされ

特に梅雨のシーズンは体調が悪い。

昨日は生涯最大の耳鳴りがした。

 

 

最近の無理が祟ったかもしれない。

 

 

コレを”疲れ”と言ってしまえば

それまでなんですが。

ストイックだと言い換えればどうだろう?

 

 

病というと横になるしかないが

ストイックだというと俄然燃える。

 

 

人は極限状態になると

幻聴が聞こえるらしい。

 

 

幻聴は心の声だ。

姉が英軍に乱暴され復讐を妄想し続けたジャンヌ。

孤児院に入れられ妄想癖のついた赤毛のアン

 

 

仕事も作曲も追い込まずして

決して良いサービス、作品は出来ない。

ハングリー精神が必要なのだ。

 

 

アイディア、メロディが降りてくる瞬間は

内との会話に他ならない。

 

 

昔でいうとろこの

お告げといったところだろう。

 

 

極限状態の生活で”お告げ”を聞き

大活躍したとして有名なジャンヌダルク

 

 

彼女の”お告げ”も

現代では”幻聴”とする説もある。

 

 

まー初老前の中年が

失恋ソングを歌ってるわけですから

完全に脳が歪んでるとしか言いようがないです。

※毎回思うけど、活字におこすとキモい。

 

 

しかし、アーティストって表現者ですから

何かしら妄想してるハズなんです。

内なるものを音や絵等に変化しているのです。

 

 

それに共感できるのは

同じような精神状態の人だけ。

 

 

だからイベントの終了後は

充実感と達成感で満たされ

仲間意識が高まるのだと思う。

 

 

これを精神医療の言葉に言い換えると

change of the place

change of the brain

という。

 

 

つまらない日常から場所を変えて

脳がイキイキとした状態になる事で

妄想の世界から離れられるという事になる。

 

 

つまり僕は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

病気?(笑)

 

 

 

 

誰かのジャンヌダルクになれるように

仕事も音楽も取り組んでいきたいと思うと同時に

シャルル4世のような存在も重要であると改めて思う。

 

 

 

起こりうる全ての事は

奇跡的な必然なのだ。 

 

 

 

では。

 

 

 

 

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