唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)
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唄うパン屋"JAM LIFE!!"

~拘りのラスク焼かせて頂いてます~

インディーズレーベルは所属、立上げ後が大事。

レーベルって立ち上げた後が大事だと思う。

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 昨夜は"THE BREMENS"4人揃ってのリハでした。

 バンドとして復活して2度目のリハ。

そして、当レーベルに所属してから初のリハです。

 

 レーベルと言ってもプライベーターの延長上で

手探り状態のインディーズレーベルです。

 

名前は”Mugiwara Records(ムギワラレコーズ)”。

実をいうと立上げは2006年。

アマバンのレコーディングやイベント企画を行ってきました。

 

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特に大阪でイベント企画をしていた頃に出会ったバンドの1組は

Mステに出演するぐらいビッグになってしまいました(汗)

 

昔はタワレコや地方のCDショップ

本屋さんへ営業して販売していただいてましたが

CDが売れない時代になると、それもハードルが下がり魅力が失せました。

(まぁそれでもタワレコHMVに並ぶと嬉しいんですが)

 

今やCDを置いてもらったり流通させるのは凄く簡単なのですが

そこがゴールじゃないからね。

手に取ってもらって、聞いてもらって、買って頂かなくちゃいけない。

今ならCDショップへ行ってもらう事さえハードルが高い。

 

インディーズレーベルの立上げや全国流通は簡単だけど、その後が難しい。

何を目的としてレーベルを立ち上げるかが凄く大切。

 

僕の本業、スイーツ販売も同じ。

作るのは簡単。買って頂くのが難しい。

単車を一から組み上げる事が出来ても、凄くいい家を建てられても

買ってもらえなきゃ意味がない。

 

今や音楽は無料で聞けると言ってもいい時代。

ネットレーベルは質の高い音楽をどんどん無料で配信しています。

では、時代に波にのって無料配信をスタートさせると

インディーズレーベルなんて運営出来る訳がない。 

 

ま、ネットレーベルの定義としては明確な定義はありませんが

  1. アーティストの音源リリース
  2. 運営側がそれで生計を立ててるわけではない
  3. 音源の基本無料配信

といった感じです。

2番の、レーベルで生計を立ててるわけではないって事は

副業か趣味になるわけで、割ける時間は限られてきます。

 

周りと同じ事をしていても目に留まりませんし

ウチはウチの理念で運営していこうと思っています。

僕なんかは全国、国外でも活動してみたいんで

当たり前の方法では仕事をしている以上難しいんですよねーw

でも馬鹿みたいな事を描いてる方が楽しいです。

 

とりあえず来年までは月一開催しているMugiwa Liveをベースに

地元やWEBで繋がったアーティストさんと沢山コラボして

”楽しいレーベル”として100人ぐらいファンを作るのが目標でしょうか。

レコーディングしてみたいな?って方

ギャラはお出しできませんが、一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

これからはアーティストに限らず商売人も

販売する媒体や方法を選択する時代になっていくと思います。

音楽も商品も町も、マネジメントとプロモーション力がないと

生き残れなくなるんじゃないかなー?と。

 

色んな本を読んで知識を吸収していますが

答えってないよねー!難しいっす。

 

”楽しい”だけでやりたいけど

沢山の人に聞いてもらおうと思うと資金がいるのも事実。

 

特に僕らのような”バンドサウンド”は生楽器なので

余計に制作時間と費用がかかるんですよね。

 

そんなんで、殆どのネットレーベルが消滅してる訳ですが

継続し続けるために音質を上げるなどした有料音源の配信で

最低限の収益は確保したいところであります。

 

今やtwitterレーベルや、Facebookレーベル

限定したSNS内でのレーベルの立上げや運営がある時代。

音源より個性勝負!? 

 

では、お手を拝借!!

 

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k-adlib.hatenablog.com