唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄う商人の若狭見聞録

~若狭の紹介と雑記~

Mugiwa Live Vlo.6 レポート後編

k-adlib.hatenablog.com

 

の続きです。

Mugiwa Live Vol.6では

”なざおか”の他に、ZAKさんともコラボ出演させて頂きました。

 

 

 

演奏曲は、エリッククラプトンで”tears in heaven”

まさかクラプトンを唄う日がくるなんて思ってもなかったです。

マジで。

 

 

よく知ってるアーティストだったけど

高校時はCDを買うまでお金が回せるアーティストではなく

なんやろ・・買うまでもなく周りから聞こえてくるというか。

だから自分がコピーする対象からも外れてました。

 

 

30歳を超えてから

ようやく”あの音、どーやって出すんだよ!”って気持ちになりましたが

当時は歪一辺倒で音が潰れてても引っ込んでてもお構いなし。

今でも聞く音は歪が多いのがいいけど

出したい音は少し違うかな。

 

 

ま、とにかく今でも”ボーカリスト”より”ギタリスト”の意識で活動しているので

ギターを持たずに唄うというのは落着きませんでしたね~。

 

 

 

 

さてさて、何故こんなコラボが実現したかと言いますと

3人共通の知人に贈るユニットと説明しておきましょうか。

時期のまわりあわせで実現するに至りました。

 

 

思い起こせば学生の頃に笹岡とバンドを結成した理由も

その共通の知人に贈る曲を演奏するためでした。

その時のチョイスがB'z”calling”

(私はギタリスト、笹岡は鍵盤で参加)

 

www.youtube.com

 

 

当時は基本洋楽で速弾きばかりコピっていたので

自分が特別好きだった曲ではなかったけど

「その子が好きな曲だったから」

という理由でチョイスした記憶があります。

 

 

THE BREMENSもそう。

 

 

本当は、もっとハードで濃い曲を演りたい。

でも、聴き手は望んでない。

 

 

出来るだけ沢山の人に共感してもらおうと思うと

できる限りキャッチーでモダンな方がベスト。

不要と感じればソロさえもカットします!

 

 

福井ではオリジナルは、まだまだ敷居が高い。

だからこそ「案外とっつきやすい」という間隔を広める為に

B面的な曲は作曲しないようにしています。

 

 

自分の中でしか描けない様な世界観より

誰でも解る言葉で世界を共有した方がいい。

細部の解釈は人それぞれにお任せ。

含みや伏線だらけです。

 

 

答えを強いるのは嫌なので。

 

 

これらは、オリジナル曲を引っ提げて

県外のライブハウス、ストリートで

一見さんの心を掴もうとするなら当然のチョイスになると思います。

 

 

聞いてくれる人のために演奏するのか

自分のために演奏するのかって事じゃないかなー。

 

 

僕の曲を楽しみにするという気宇な方が

生涯10人おってくれるかどうか分かりませんが

いつでも聴き手の心に寄り添う様な作曲が出来る

そんな人間、人生でありたいと思う。

 

 

ZAKさんの、お誘いのお蔭で

大切な事を再認識させて頂きました。

 

 

あざす。

 

 

という事で、Mugiwa Live Vol.6動画をどうぞ♪

www.youtube.com

 

 

そういえば秋の花粉症で

唄いづらい日が続きますなー・・

 

 

では^^