唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)
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唄うパン屋"JAM LIFE!!"

~拘りのラスク焼かせて頂いてます~

バン活から熟考する仕事への姿勢

どーも。ナザトです。

 

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主たる業務はラスクメーカーですが、インディーズレーベルの立上げや運営についてのアクセスが大半を占めるブログを運営しています。大丈夫か?

 

(2017年現在で)約10年オリジナルの曲を引っ提げ、Mugiwara Recordsというインディーズレーベルを運営しながらライブ活動をしています。最近ようやく、レーベル運営とライブ活動は分けて考えた方が良いという事に気付きました。自分の楽曲を管理するだけのレーベルですが、経営をしながらレコーディングとライブ活動を平行するのはマジ無理ゲーなのです。

 

熟考すると、ワイは本業でも職人、経営者、営業など全てをこなしている。いや、やらざるをえない環境といった方が正しいのだが、これでは企業の成長は困難を極める。運よく成長する事が出来ても、現代の流れは鳴門の潮流の如く速く、付いて行くのがやっとだ。さらに、先述の通り音楽も嗜んでいる。スポーツ少年団の指導にも携わっている。一体どれほど度量があると思っているのか。勘違いも甚だしい。グーで殴ってやりたい。

 

第三者的な視線で見れば、本業もバン活もギリギリなのだ。フルマラソンで例えるなら、ペースメーカーについて行く事で必死な選手状態だ。これでは優勝を狙えない。2時間2分台を目指せないどころか、ゴメン、サブ5だって難しい。故にミッションを再考し、自分が好きで、得意で、人の為になる事は何か?持てる力を一点に集中させる必要がある。

 

Facebookの創設者ザッカーバーグ氏は言う。熟考・試行する時間は週5時間で十分だと。なるほど、ならウチの店なら5秒で足りそうだ。即決。むしろ勘。古いセオリーでいうと、プロプレーヤーになるには1万時間の練習が必要と言われていた時代もあった。後にそれも分野によって異なると修正されたのだが、練習時間と成功が比例しているのも確かのようだ。

 

また、エジソンは「その時代の理論はよく理解していたが、未知の問題を解決するには何の役にも立たない」と思っていたそうだ。なるほど・・・よく分からん。だから何なのか凡人には理解が難しいが、常に低姿勢で新しい事に挑戦したいと思う。

 

弊社は今、地方創生の一翼を担うべく新分野というプールへ飛びこもうとしている。しかし確信のない度胸だけではプールの深みにハマるのがオチだ。日々の業務とは別にスキルアップというトレーニングに使う時間が必要な事は明白。スケジュール管理やタスク管理はビジネスマンにとって非常に重要なスキルなのだ。

 

明日から頑張ろ。

 

では、お手を拝借!!