唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄うパン屋の日報

~漁師町の商人~

若狭高浜で開催予定の音楽イベントに関するお知らせ

音楽イベント開催地:若狭高浜の場所

 

2月18日(土)に、むぎわら帽子2階で予定していたブレーメンズの音楽祭”は、諸事情により内容を変更して開催させて頂く事になりました。

オープン時間は16時⇒17時へ変更。

内容はライブから公開練習&交流会となりました。

ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

 

それにしても

 

人口1万人強の街でイベント業務を行うって大変。

いつも困った時は、この本を読んでハートを奮い立たせている。僕のバイブル”東北ライブハウス大作戦

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ウチも音楽で地域を活気づけたいぜ‼︎

んな訳で、本日は当店のライブ事業について。

 

当店の2階では月1ライブを開催している。

ラスクの繁忙期である”7.8.11.12月”は

お休みしているので、実質たった年8回。

 

 

※月1で音楽イベントを行う場合の注意点(備忘録)

音楽イベントを盛り上げるのに必須の飲食物。賞味期限の短い品は出来る限り避けたいところ。どうしても調理系を提供したい場合は、冷凍保存の出来る食材をオススメします。それ以外のものは大量廃棄も考えられるので予約制がオススメです。簡単なBARメニューが良いと思う。

 

また、営業時間は本業に支障が出ないようにしたい。過去に身体を壊した経験があるので、無理をせず楽しめる範囲で開催していきたいと思う。

 

関東平野部にある有名ライブハウスは、GWにもなると朝から朝まで、つまり1日中業務を行っている。(メンテや掃除も含めて)ガチは凄い。言い換えれば、私も雑務をイベント開催時間に行うべきなのでは?と思う。

 

 

バイトを雇えば身体も楽ではあるが、イベントを生業としたい訳ではないので、現場には必ず顔を出したい。”むぎわらの2階で音楽を通して出逢った方々と楽しい時間を共有したい”。自分の家の様にリラックスして頂ければと思う。

 

今ではロフトの平日ブッキングでさえ空きがあるそうだ。毎日が週末というコンセプトを目指したいけど、土曜日に爆発するというのが現実的なのか?

 

 

※アーティストの確保

若狭地方では次々と音楽イベントが誕生している。当たり前のように開催日が被り、アーティストの確保が難しくなった。半年先のオファーが来る事もあり中々大変。ウチはもっとユルく開催したいと思っているので、詰めも2カ月前、告知は1か月前が常だ。相当ユルい。難しいが、なんとかユルく活動できないものか。ユルく構えたいのに焦ってしまう。

 

また、この辺りは演者の企画するイベントも多いので、お互い様出演も多い。コレがまた結構大変。そんなもんなんだろうか?

 

※オンリーワンな魅力が必要

今や、高浜・大飯・小浜・上中・三方・美浜・敦賀・・・音楽イベントの出来ない市町村はない。音、開催時間、ロケーション、サービス、ラスクと同じで選ばれる理由が必要だと感じる。

以前のようにプロをお招きするという事も考えたが、利益の確保や営業が困難になる。なので、今は舞鶴方面で新しい出演者を探している。もう面倒なので、毎回ブレメンの音楽祭にしてやろうか?うん。僕らに関心のある方々しかこないのだから、それはそれで両者にメリットがある。キープ。

 

久々にムギワラ飲み会を開催して、先輩方にご意見を仰ごう。

では、お手を拝借!!