唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄う商人の若狭見聞録

~若狭の紹介と雑記~

晴れ時々ラスク。

こんにちは。むぎわら帽子ナザトです。

改めると、ラスクマニアザナザトです。

何でもいいです。

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さて、先日取材して頂いた”ふれあい若狭”の放送が

3月26日(日)で待ち切れないですねー♩

 

今回も盛大に噛んで

声も小さめです(涙)

 

取材ってのは、もっとふざけて(面白く?素をだして?)いいのでしょうか?まず、それが不明。

 

メディアリテラシーのあるオーナーとして、その辺の常識は知っておきたい。(誰やねん)

 

普段の僕をご存知の方からすると

「何を真面目な事を言うてww」と

ツッコミが入ることうけあい。

 

まぁ、根は真面目ですからね。

いや・・緊張であまり覚えてない。

 

今回は

 

30分番組で5カ所のパン屋さんを巡るので、おそらく実際は1つのパン屋に4分てとこでしょうか?

 

どーしよ!ウチ2分ぐらいやったら(笑)

 

まぁそんな枠なのに、シュトレンラスクという説明が余分に必要な品までプッシュさせて頂いてゴメンナサイって猛省中です。

 

そもそも「シュトレンって何?」って方もいらっしゃると思うのですが、シュトレンはドイツのクリスマスシーズンに食べる伝統菓子で、当店ではそれをラスクにしています。

 

凄くないですか?

 

クリスマスシーズンに食べるスペシャルなケーキの様なパンをわざわざラスクに加工しているとう…

 

なんとも手間な。

良く言えば拘り?

 

食感への飽くなき探究心!

フィールドの生物学!

ラスク界の村上春樹

間違いなく唯一無二のラスクです。

 

実は

 

5年前までシュトレンをラスクにするつもりなど全くなかったのですが、シュトレンの魅力に惹かれてドイツまで行った時の事、フュッセンという小さな街の偶然入ったパン屋さんでシュトレンラスクに出会い、帰国後スグに商品化しました。

 

その時の”ドイツ漫遊記”も書いてますので

ぜひ読んでみて下さい♪

k-adlib.hatenablog.com

 

では、お手を拝借‼︎