唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄う商人の若狭見聞録

~若狭の紹介と雑記~

拘りのラスク屋”ふれあい若狭”さんに出演の巻き

テレビ出演情報

 

公共の電波で、むぎわら帽子の情報を発信して頂きました。番組名は”ふれあい若狭”。1986年から続く福井県を代表するご長寿番組であります。

 

 

何度もお世話になっている番組で、女子アナがすり替えチェンジする度にお越し頂いている。福井ならではのVIP待遇。都市部ではありえない話だと思う。しかも当店から営業をかけた事は一度もない。奇跡体験アンビリバボー。

 

しかし、申し訳ない話で、何度出演させて頂いても撮影スキルがあがらない。ニュース番組で取材を受けている街行く方々の方が、よっぽど慣れている。突撃取材なのに。そこで私の中に一つの疑念が生じる。アレは仕込み、つまり”エキストラ”であり、中には売れない芸人、俳優も混在しているのではないかと。さすが日々レッスンを受け、オーディンションに合格した人達は違う。おそるべしCITY BOYS & GIRLS。

 

特に着こなしに”こなれ感”のある人物には要注意だ。私も一端の紳士。メンズジョーカー等のファッション誌を購読しているが、都市部の”こなれ感”は出ない。流行りの歌も歌えなくてダサいハズのこの俺。

 

”こなれ感”というのは”きちんとしない”事のようだ。ズボン、あ、いけね。パンツの裾は1.5折り。シャツの袖は2.5折りといった具合だ。きっちり”2折り”しそうなところに”0.5”の味付け。大人の遊び心を感じる。都市部と地方の民の差は”0.5”に隠されているのだ。

 

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おそらく、こういったアクセサリーが流行しているのだろう。早速ネット通販で注文したいと思う。炎殺黒龍波うてそう。

 

まぁ、そのためには、コレぐらい鍛える必要がある。

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”こなれ感”を履き違えたのが、過激な腰パン現象だった。たまにママに洗濯してもらった下着の見えている男児を見かけたものだ。我が子が年頃になる頃は、どんなオシャレが流行るのか不安だ。履き違えも度が過ぎ、前後を逆にめされたり、スウェットをパンツ扱いするなど、着こなしという言葉の意味が辞書の解説から大幅にズレる日が来るかもしれない。どう?某国のミサイル発射の可能性より低い?

 

 

まぁ、そんな

 

 

トークもファッションも不出来なオーナーの出演にも関わらず、放送後は先代の頃のお客さんが母に会いに来て下さいました。久々の再会に涙する母を見ると、少しは親孝行出来たかな?と思えます。

 

自分の為に頑張るのも良いですが

小さくても人の為に働くのも悪くない。

 

誰かの為に役立つ事に大小は無く

ましてや優劣などないハズ。

 

仕事も、自身も

存在し続けるだけでも

価値があるんですね。

僕の代までは頑張ります(汗)

では、お手を拝借!