唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄うパン屋の日報

~漁師町の商人~

公約数

先日は"火花の散る瞬間"について書かせて頂いた。

 

k-adlib.hatenablog.com

 

本日は”最も火花の散る瞬間”をワタクシの嗜み"音楽活動"に例えて熟考してみようと思う。因みに、火花の散る瞬間とは価値(対価)の発生する瞬間である。

 

お互いに迷惑がかからない範囲、つまり最小公約数で活動している印象の強い社会人バンドにもミッションは存在する。より長く活動を継続するには、バンド内のルールを遵守する必要がある。

 

まずは、音楽活動と付随する行動を下記にあげる。

 

①メンバー集め

気の合う仲間と活動し、仲を深める事は大きな魅力の一つだ。しかし、音楽に限らず可能な事なので最大の付加価値とは言えない。

 

②練習

技術の向上である。演奏出来る幸せ。これに関しては個人練習でも感じられる。

 

③本番

ライブバンドにとっては、ステージに立つ事が全て。しかしコレは試合に出る事と同等であって勝利ではない。(ただし、イベントが特別な場合は最大の付加価値になりえる)

 

④打ち上げ

そもそも音楽活動ではない。しかし、ステージを終えた後のビールは格別である。だが、仕事後のビールも格別である。っていうか、ビールは美味いのだ。

 

⑤評価

作曲者として非常に気になる。

 

上記を踏まえて、自身にとって付加価値の高い順に並べ替えると以下のようになる。

⑤(評価)⇒③(ライブ)⇒①(メンバー)⇒②(練習)⇒④(打上げ)

 

どうやら自分は作曲者としての評価を気にしている事が見受けられる。またそれを気の合う仲間とワイワイ奏でたいと思っている。やりたい事は中2から成長が見られない。こんな男を娘が連れてきたら本気でブン殴ってやりたい。故に私は子供達が音楽に関心を抱かないように子育てをしている。今のところ功を奏している。

 

 

話を戻そう。

 

 

結論、嗜み故、その時々で優先順位は変化する。

ビールを片手に緩慢と爪弾きたい夜もあれば

ただ唄う事だけに集中したい夜もある。

 

謂うほどブログにする内容ではなかったが

ネタがなかったので拙文を怺えてちょーだい。

 

今後も家庭と仕事の責務を果たしながら

音楽活動の最大公約数を求めたいと思う。

 

 

 

余談だが、弊バンドの上達しない理由が判明した。

練習(②)の優先順位の低さだ。

 

 

 

では、お手を拝借。

 

 

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