唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

若狭見聞録

~仕事、音楽、ランニングを全力で楽しむ~

社会人バンドでライブ活動を継続する方法

社会人バンドはライブに出演できるだけでもラッキーだ。
・仕事のシフト
・子供の行事
・地区の行事

結局のところ、メンバー全員のスケジュールを合わせるのは
難解な曲をコピーするよりハードルが高い。

 

どーも。
社会人バンド18年目、若狭のモーツアルトことナザトです。

 

現実的にはライブどころか全員で練習するのでさえ困難ですが
「この曜日だけはバンド優先にしようぜ!」という日を決め
なんとか活動を続けている。

 

「バンドを組んでいる」というからには
ライブが決まっていなくても定期的に練習したい。 

 

 

 

「どうしたらバンドを継続できますか?」
と聞かれるけど、逆に聞きたい
「継続したいのに、なんでやめるんですか?」と。

 

忙しい人は沢山いる。
練習の出来ない日もある。
子供が急に熱を出す日もある。
弾けない日があるからこそ
弾きたい気持ちが増すんじゃない?

 

要するに「演りたいか、演りたくないか」
「好きか、嫌いか」それだけの話。

 

バンドの最大公約数、同じモチベーションで活動し
バンドの活動方針を軸に判断していけばOK。

 

 

さて皆さん(浜村淳ふうに)

 

 

なぜ僕らが再び練習を再開しているかというと、ブログを読んで頂いてる方は既にご存知かと思いますが、8月にバンドでのライブが入っちゃったんですね。

 

散々多方面でお断りさせて頂いているにも関わらず、1本だけスコーンと決まってしまいました。これには多くの偶然や理由があるんです。ホントです。

 

例えば、僕らがいないと運営が困難であると感じた事であったり、オファーをくれたのが町内の先輩バンドで、しかも同じオリジナルで活動するバンドだったから。というのも重要なファクターになりました。偉そうに。

 

決してウチのメンバーの公務員がオファー元の公務員のパイセンからのパワハラを恐れたわけではありませんので悪しからず。

 

また、当日はワタクシが本番直前まで地元不在の為、準備やリハに参加する事ができませんが、その辺りも快諾して頂けたという事も非常に気持ちが楽であります。

 

その他、一度都合が合わずお断りしているので・・等々、他にも理由はありますが、やはり”僕ら”にオファーをくれた感を強く感じました。そして、今もっとも対バンしたいバンドの一つが”THE 葉積島”さんなのです。

 

近しい友人に”高浜では恥ずかしいから絶対唄わない”って言った翌週に中町通りで唄い、8月は和田で唄います。女心より変わりやすいブレメン心。

 

まぁ、仕事や心境や諸々、タイミングってバンドでも重要だと思うんですね。だから案外1回のライブって奇跡なんですよ!特に僕らの場合はガンガン活動しているようだけど、次がラストかもしれない。それぐらいのスレスレのところで、誰からも求められてないのに、踏ん張って続けてるんですよ。嬉しそうにね。

 

今後の方針は僕だけのタイミングじゃないので”こうします‼︎”とは言いきれない所があります。ただ”続けたい”という希望・願望は個人的には抱いています。

 

って事で、8/6(日)ラストかもしれないブレメンライブ、遊びに来て頂ければ幸いです。

 

では、お手を拝借‼︎