唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

唄うパン屋の日報

~漁師町の商人~

アマバンは曲さえ良ければいいという訳ではない事実

このツイートは盛り上がりました。

 

難解なコード進行や高尚な表現を使った歌詞を作るという意味ではない。もちろん、それらを否定している訳ではなく、知識があるにこした事はないんだけど、ある時は、保育所の先生のピアノに子供の歌声で感動出来るわけだ。

 

単に自分の音楽人生の中で、自身が納得できるものを世に送り出したいのだ。またそれが好評を得られるに越したことはない。

 

ある人は、オリジナル曲という時点で全否定。

ある人は、ギターソロがしょぼくて否定。

ある人は、ステージングに難癖つける。

 

ケチをつける人は、どこにでもケチをつけてくる。

音楽に限らず。

 

そう考えると

そもそも楽曲というより、人間性を評価されてるんじゃないか?と思う。

 

悪い言葉でいうと、付き合いで聞いてくれているのかもしれない。いや、十中八九間違いない。

 

そして、身内の評価は甘い。

すると、バカ(僕)は勘違いをする。

少なからず妥協の念が出てくる。

それは日々の練習にも。

 

なので、成長したいと願うほど、アウェイな環境に身を置く必要性がある。と書くと”なまぬるい温泉は、まだちょっとでいい”というフレーズを思い出す。

 

家でも聞いてくれたり、Youtubeを見てくれたり・・

そんな物好きな方々と出会うために

僕らは演奏以外の事もせっせと頑張る。

 

 

昨夜は、ウチの鍵盤が

「高浜でしか活動しない的」な発言をしていた。

先月は「県内では活動しない」って言ってた気が…w

 

ようするに、純粋にわざわざ足を運んでくれる方を大切にしたいという意味と、色々と思うところがあるのだろう。

 

昨夜の話でも出ましたが、田舎でライブをするには、既存のものに依存するか、新たに作り上げるしかない。作れないなら、文句をいうべきじゃないし…。まぁ僕は、どちらもバランスよく出来ればいいと思う。

 

 

 

ほら、動員に音楽性や演奏力なんて

殆ど関係ないといっても過言じゃなくない?

 

作曲する理由、活動する理由

色々あってもいいんじゃないかなー。

 

では、お手を拝借!