唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

若狭見聞録

~仕事、音楽、ランニングを全力で楽しむ~

テーブルフォトの最適なカメラまとめ

高浜町の”ふるさと納税返礼品”を撮影してもらうべく

東京のスタジオへ商品を送付しました。

 

f:id:k-nazato:20170904195231j:plain

 

一眼レフブームに漏れず

初心者用カメラ(Eos kiss)を所有してますが

やはりプロの写真は違う。(当然です)

 

f:id:k-nazato:20170905074552j:image

 

因みに上写真はiPhoneの通常カメラ

下写真は背景ボカシ機能で撮影しました。

 

f:id:k-nazato:20170905075430j:image

 

iPhoneの背景ボカシは正直まだまだですが、あっという間に一眼レフレベルに追いつくでしょう。ほぼ単焦点でのアップ写真での使用なので、高価でかさばる一眼レフの買い換えは迷うところ。

 

f:id:k-nazato:20170904195218j:image

 

プロのフォトグラファーのスケジュールを1日確保するのに

平均で10万ぐらいかかるそうなので

そう簡単にお願い出来るもんではありません。

 

なので、素人なりにテーブルフォトの勉強をしていくつもりです。

いわゆる”メシマズ写真”にだけには、なってしまわないように。

そこで”テーブルフォト”におすすめのカメラを調べてみました。

 

テーブルフォトにオススメのカメラ

その1:ニコンD3200

www.nikon-image.com

 

価格:¥22,280~(中古含む)

買取価格:¥16,650

 

 

その2:EOS kiss X6i or X7i

cweb.canon.jp

 

 

その3:RICOH K-30

www.ricoh-imaging.co.jp

 

 

その4:SONY α37(生産終了)

www.sony.jp

※α37は一眼レフではありません。光学ファインダーのない、EVFという電子ビューファインダーの一眼レフカメラです。

 

 

どのカメラもカッコよくて迷いますが

将来的に交換レンズを購入する事もあるでしょうし

販売台数シェアの多い、キャノン(49%)かニコン(43%)をオススメします。

※シェアについては2013年BCN調べ

 

 

参考までに、私がEOSkissを選んだポイントは

某家電量販店で「最近はどの機種も綺麗に写りますし、無駄な機能も沢山ついているので、1つ前の機種でも問題ない(だからネットで探した方がお得)」と言われました。ォィォィ・・。

 

個人的には”EOS kiss”で満足していますし

単焦点レンズというものを買い加え

私のレベルには十分すぎるカメラだと思っています。

 

▼参考フォト

f:id:k-nazato:20161006191225j:plain

canon eos kiss X4

 

ちなみに・・ですが。

料理写真は、横より縦で撮る方がGoodだとか。

 

横構図は料理全体は撮れますが

全体的にノペーっとした写真になるそうです。

構図を縦にして奥行きを出してあげるといいそうです。なるほど。

 

特に美味しそうに見せたい部分に焦点を合わせて撮ったり

寄って撮ることで、質感やボリュームを一層表現する事が出来るようです。

逆光でも順光でもなく、半逆光が美味しく撮るコツだとか。

 

難しいでんなー。

こんな事を書いてから写メ載せるん気が引けますわ。

f:id:k-nazato:20170904195235j:image

 

センスはないけど商品に対する愛情はあります!

しっかりとプチプチに包んで発送してますので

スタジオさん、役場さん、事業者さん、ご安心を!

 

ほな!

 

■この記事はいかがでしたでしょうか?

唄うパン屋のtwtterでは、ブログ記事では書いていない情報も発信中!

初めての方で”いいね”と思われましたら、お気軽にフォローして下さい。