唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

若狭見聞録

~仕事、音楽、ランニングを全力で楽しむ~

ドラクエさながら。

1988年にドラゴンクエストⅢが発売され

世は空前のドラクエブームになった。

 

まだ9歳だった私でも、ドラクエの入手に並ぶ人達を取材していたニュースを鮮明に記憶している。

 

ちょうど、現代でいうところの

iPhoneの発売日のニュースと酷似している。

 

ファミコンばかりしていたらアホになると

 ドラクエを買ってもらえなかった私でさえ

攻略本は持っていた。

 

ちなみに、ドラクエの代わりに支給されたソフトは水戸黄門だった。それなりに面白かった。

 

ちなみに、あまりファミコンは出来なかったが

アホだ。

 

 

 

そんな今日のブログは

ドラクエさながら”である。

twitterへの投稿は草むら被り。

 

 

 

ウチの裏庭にカラスが来たら

まさに”おおがらす”との戦闘シーン

ドラクエさながらである。

 

都市部でもカラスは珍しくないと思うが、我が町には猿、鹿、イノシシ、熊、野ウサギが出る。野ウサギはギガレアで二度しか遭遇していない。

 

大抵、飲みに行って朝方近くに帰る代行の車内で見かける。その瞬間、運転手と会話が盛り上がり、距離が一気に縮まる。

 

意中の女性を落としたい日は

ウサちゃんを仕込む事をお勧めする。

 

女性はウサギに弱く

男性はバニーに弱い。だよな?

 

ちなみに、猿程度ではテンションは上がらない。山を切り開いて道を作った影響で、猿は普通に町にやってくるようになった。

 

幼少期の頃の方が猿の価値は高かった。今ではその価値は暴落した。まさに猿の流通過剰といえる。

 

イノシシは食文化になるほどで、かの有名な”もののけ姫”は、おおい町名田庄村からインスピレーションを受けたと私だけは信じている。

 

ちなみに、名田庄村までいけば

カブトムシはアリのようにいる。

部屋に普通に入ってくるレベルだ。

 

普通に生活して様々な生物と遭遇する若狭地区は

ドラクエさながらである。

 

どーでもええわ。

ではw