唄うパン屋(むぎわら帽子2代目オーナー)

若狭見聞録

~仕事、音楽、ランニングを全力で楽しむ~

元SMAPがリリースしたら

SMAP(という表現に慣れない)に関するニュースが
連日報道されていますが
芸能界の第一線で28年間活動されていた方々の
少しリラックスされた自然な笑顔にホっとしています。

 

マスコミも仕事とは思いますが
悪いニュースは書かないで欲しいと願う今日この頃。

 

こんにちは。
若狭のラスク屋”ナザト”です。

 

品川クイーンズ伊勢丹で取り扱っていただくべく
新作作りに勤しんでいます。

 

テイストは良い感じに仕上がってきましたが
いかんせん原価を抑えるのが大変。

 

例えば都市部で500円で販売しようと思うと
250円ぐらいで卸す必要があるのですが
やはり5掛け、6掛けに対応するのは用意ではありません。
(特に手作りは)

 

参考にしている
・1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ
・安売りするな「価値」を売れ

に逆行してます。

 

 

 

 

新版 安売りするな! 「価値」を売れ!

新版 安売りするな! 「価値」を売れ!

 

 

 


しかし現実的なルートでの商いというのは
そんなもんなのかなー・・と心にヒビが入っていますが
諦めずに書物やWEBで話題になっている手法も継続したいと思います。

 


結局のところ現実的なルートもWEBでの手法も
飽和状態なのではないでしょうか?

 

とすれば、差別化できるのは商品ではなく人や地域
つまり商品以外の何かになるのでしょう。

 

例えば?
元スマップ?NEW SMAPのお三方が
何かをリリースしたら、100%売れるじゃないですか。

 

あ、入れておもらっかな?←バカ

 

話を戻しまして。
スイーツだったら神戸という地名がブランド力を持ってますよね。
お米なら新潟や福井。魚介なら北海道、ラスクなら"むぎわら帽子"とか(笑)

 

無理やり落としました。
では。 

 

[あとがき]

商品が適当でいいという話ではありません。
しかし商品力だけでは継続できないのも確か。

なぜなら、ウチの商品である必要がないからです。
マクド好きでも、たまには違うハンバーガーが食べたい。

そんな感じっす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーネル!!