ラスク屋の日報(しがない経営者)

ラスク屋の日報

~海外を旅しながら暮らしてます。とか言いたい人の意識低い系ブログ~

ハーフマラソンで無理した男がいるんですよー。なーに?やっちまったなぁ!アラフォーは黙ってリカバリーラン!

「走った距離は裏切らない」とは、シドニーオリンピック金メダリストのQちゃんの言葉。ハァ・・直接言われたい!長距離は最も練習を裏切らない競技なのだとか。ってことで、アラフォー初心者ランナーの僕はコレからも頑張る所存です。

 

最近は休息も大事(特にアマは)と言われてますが、それでもハードな練習の翌日こそソフトに走るといいそうです。これをリカバリーランといって、非常に効果が高く、また大会翌日でストレスから解放されたランは最高に気持ちいいのだとか。

 

 

「おで、ハーフに挑戦してみる」といったとき、みんなからは「もう若くないんだし、親も歳だし、あなたしかいないし」と言われたので、しっかりリカバリしてきました。いつもは若狭の公務員ランナーの星として”その1秒を削りだせ”と、東洋大のスローガンを胸に走ってますが(※公務員ではありません。しがないパン屋です)

 

昨日は6:20/kmぐらいのユルラン。膝が超絶痛かったころのスプリットタイムではないか・・など、若狭マラソン完走に至るまでを振り返りながら走りました。負担をかけないようにペースダウンが許されるラン。確かにストレスフリーで心が開放されました。あまりの開放感に、途中「ズボン履いてくるのを忘れたかな?」と焦って確認したほどです。嘘です。

 

まだ4月だというのに青葉山に沈みゆく太陽が夏の訪れを感じさせます。テンションも上がり、リカバリーを忘れてペースが上がってしまいます。気持ちはメロス。走るより他はない。

 

帰宅すると既にセリヌンティアスが机に向かって宿題をしていました。予告より遅れた僕は暴君ディオニスに頬を殴られたのち、マントを着て仕事場へと向かうハメに。

 

 

結局6km強のリカバリーランニングを行い、シャワーを浴びたものの、夜のミニバス自主練にも参加し再び汗をかくことに。運動すると洗濯物が増えるから申し訳ないよね。