海の見えるパン屋の日報

むぎわら帽子@店主の超雑記ブログ

~製パン、音楽、マラソン、ミニバス、日々の生活記~

カホン(打楽器、パーカッション)をCubasisでレコーディング(宅録)

打楽器のレコーディングとオートメーション

 

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昨夜はレコーディングでした。3週連続ということもあって弊バンドメンバーにも慣れを感じました。早速その様子を振り返りたいと思います。レッツゴー!

 

 

 

 

まずはクリックを聞きながらカホン(打楽器)を演奏

 

基本通り”カホン(打楽器・パーカッション)”からレコーディング。
クリック(メトロノーム)を聞きながら演奏します。

 

カホン(打楽器)の方はクリックを聞いて演奏できるようにしましょう。

 

 

今回の使用楽器は3点

カホン

・クラッシュ

・ウインドチャイム

 

カホンの裏手に低音用のマイク

打面、クラッシュ、ウインドチャイムにSHURE社のSM57をチョイス。

 

 

エメラルドグリーンのトラックが打楽器トラックです。

 

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ウインドチャイムやクラッシュ(シンバル系)は

余韻が長いので処理が必要です。

 

 

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黒くなっている8トラックがシンバルのトラックです。

波形を開くとこんな感じ。

 

 

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そこまで処理が大変な感じではありませんが

拡大して確認してみます。

 

 

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1小節で収まってますし、こんなもんでしょう。

気になる時は、オートメーションという機能を使って処理します。

 

 

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上画像の画面をだして

 

 

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Drawを選択

 

 

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こんな感じで減衰を描いていきます。

とにかく時間がかかりますが、編集にどれだけ時間をかけるかで仕上がりに雲泥の差がでます。「完璧!」と思っても、翌朝に聞くと「なんだこれ?」という事がよくあるので、数日に分けて作業する事をおススメします。かといって、このような作業はキリがありませんので、〆切を設ける事も大切です。

 

 

***

 

 

音楽用に別アカ作りました。

よろしかったらどうぞ~。

 

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