海の見えるパン屋の日報

むぎわら帽子の業務日報

~パン&音楽業務と趣味のマラソンなど~

老麺生地の投入で平成最後の仕込み。

高浜町でも目視で雪が確認できるようになりました。

 

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ついに冬将軍がやってきました。

しかしランニングの効果か⁉

さほど寒さは感じません。

 

 

あと寒気の関係で気圧が著しく変化しているのか?

眩暈、耳鳴りの症状が出ています。

 

例年、このシーズンになると

なんだか体調が悪いのは気圧の影響で

眩暈が誘発されていたからのようです。

 

ま、分かったところで

対処のしようがないんですけど。

 

 

**

 

 

今日は年内最後の仕込みです。

先日ご紹介した老麺生地の画像です。

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投入。

 

 

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このボールで10kg(小麦粉のみの重量で)ぐらい仕込みます。

大きさにもよりますが、平均的なパンは150~200個ほど作れます。

もちろん分割量によっては300個ぐらいも可能です。

 


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逆にいうと、このボールを使うときは

100個以上は作るときなので

10個や20個のご注文のときに

ご対応できないのがもどかしいところです。

 

そういった事情もあり

当店では商品数を絞っています。

 

 

 

次は食パンなどの分割画像です。

 

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分割は手で行うことで

ふっくらとした食感に仕上げることができます。

コツは真ん丸ではなく、少し楕円形に成形。

丸めは3回程度で仕上げることですかね。

 

あとは、その日の生地の状態によって

生地をしめる強弱を調整します。

 

同じ状態で生地を練り上げても

気温や湿度で状態が変化しますので。

 

パン屋をスタートしてから15年ほどは

毎日の気温、湿度をノートに書いていましたが

最近は肌感覚で出来るようになりましたが

急に夏日になったりしたときは

間違いがないように温度計を使ったりします。

 

 

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食パンの成型後の写真です。

先ほどの生地を丸めたものを6個使います。

この型で食パンが1本焼きあがります。

 

ちなみに1本=3斤で1斤の大きさは

スーパーなどでよく見かける四角形のものです。

 

でも、スーパーで見かけて

当店でお求め下さい(笑)

 

 

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コチラが最近人気のあん食パンです。

別の角度からもう一度ご覧いただきましょう。

 

 

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2枚写真を撮ったので

無駄に掲載してみました。

 

 

それでは、そろそろ焼成の時間ですので

この辺で失礼いたします。

 



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